ちょっと待って!初めてのファミリーキャンプで必要な物・必需品を再チェック

キャンプ用品再チェック

今年は、子供の夏休み期間にやっとまとまった休みが、とれそうだから初めてキャンプに挑戦してみよう。

と思っていませんか?私も初めてのキャンプは、不安でした。一体何を用意したらよいのか・・・。

最終的には、用意する物の量が、びっくりするくらいになって^^;

少しでも参考になったらと思い作成しました。

目次

オールシーズンで必要なキャンプ用品

テント・タープ設営・寝床をつくる(必ず必要な物)


寝袋

真夏は問題ない場合が多いですが、春・初夏・秋・冬は、必ず当日の外気温度を確認して選定しよう。

寒くて一睡もできなかった・・・。なんて事も( ノД`) 最適温度に合わせて寝袋を選定

 オートキャンプ場利用する方へおすすめのコスパのよい寝袋ランキング

 冬用寝袋(コンフォート-5℃)

 春夏秋用寝袋(コンフォート0℃)


テント

人数に合わせたサイズのテントを用意。荷物置きがあるので余裕があれば+1名の大き目が理想

   オールシーズンで使える家族を守る安全安心テント^^参考までに


タープ

日差しをさえぎるのに必要。2ルームテントの場合は、無くしてOK

これで解決!タープの貼り方


④グランドシート

テントの床を尖った石などから保護する為にグランドシートを敷く。

厚めのブルーシートなどでも問題ないです。じゃまになるのでカットしましょう。

参考に、コールマン・コクーン・インナーテント用グランドシート


ペグ(くい)

テントとタープを地面につなぐ大切の物。必ずテントとタープの取り扱い説明書をみて本数確認を^^

 風が強い場合、テント標準品では、ペグが抜けて危ないです。

 可能であれば20センチ以上長いの鋳造ペグなどがおすすめ。

 さえぎるものがないキャンプサイトでは想像以上の風が吹きます。

 おすすめは、エリッゼステーク 長さも、ちょうどよい28cm 

 色は、派手な色がおすすめペグ回収する時にわかりやすいです 


⑥ペグハンマー

 ペグを打ち込みと引き抜きする道具、ハンマーとペグ抜きでも代用可能

 最初、安い中国製のハンマーを使いましたが、ペグをたたいていたら、頭がとんでいきました^^;

 やっぱりこれが、おすすめです。


⑦ランタン

テント内・タープとテント周辺を照らすのに3個は必要

テント内にしようするならやっぱりこれ!カバーを外しサカサマにして吊れば、テント内がかなり明るくなりおすすめ

おすすめのコールマン・ガスランタン+マントル

マントルは、消耗品必ず買っておこう!


ガスボンベ(コンロ・ランタン・暖房用)

ガスボンベは、コンビニでも売っている一般的なカセットコンロのボンベ。アウトドア向けのボンベがあるよ。

紹介しているものは、アウトドア向けのボンベ

ガスボンベ(レギュラー)・・・使用時の外気温度10℃以上(夏向け)

ガスボンベ(スーパー)・・・使用時の外気温度10℃未満でも火力がでます(春秋冬向け)


⑨チェア

ヘリノックスなど軽めのチェアの場合。風で飛ばされたり倒れたりします。安定感のあるチェアがおすすめ!


⑩テーブル

3人で長辺90センチサイズ、4人で120センチサイズ、5人で150センチサイズ

一人の必要サイズが少し余裕がある感じで、幅60センチ奥行35センチが、あればいいかと思います。

幅90センチのテーブル3人向け

幅120センチのテーブル4人向け

あれば、雰囲気のでるもの・オシャレなもの


⑪ハンモック

おすすめは、自立タイプのハンモック

毎回キャンプに持っていってます。子供にママに大人気、もちろん自分もお気に入り(´▽`*)きもちよくて寝てしまう


⑫ランタンスタンド

ガスランタンなどをセットすれば格段におしゃれな雰囲気になります。

おすすめは、ハンマーなしでも打ち込める、スノーピークのランタンスタンド「パイルドライバー」


⑬フラッグガーランド

遊び心があり、かわいい雰囲気のサイトに特に女の子がいる、ご家庭におすすめ^^

⑭LEDデコライト

あたたかく、おしゃれな雰囲気づくりに

⑮ロープLEDライト

地面にささっているペグ・ロープ・ショックコードなどで、夜に子供がひっかかり転倒するのを視認することで防ぐ小さいお子様がいる家庭におすすめ!私のサイトでは、テントから車までの間のロープに取付しています。

あると便利な物(消耗品なども)

⑯ヘッドライト・懐中電灯

ヘッドライトが、これあると便利です。スマホのライト機能でも代用可能

軽量かつ電池長持ちのモンベルのヘッドライトちょうどよい明るさが、おすすめ!

インフレーターマット・コット・エアマット

無いと背中が痛くて眠れません。断熱にもなります。おすすめは、背中が痛くなければインフレーターマット。次は、エアマット少し膨らませるがたいへん。コットはソロキャンにおすすめ

焚火台+シート

ほとんどのキャンプ場が、直火禁止です。シートは、焚火シート・スパッタシートなどで、燃えた薪などで下の枯草などに延焼させない物です。

火ばさみ

革手袋

焚火・バーベキューなどやけど防止に必須

炭火台・バーベキューグリル

焚火台一体型のタイプもあります。

ウォータータンク

おすすめは、10リットルのソフトタイプ

キャリーワゴン・アウトドアワゴン

荷物運び・キャンプ用品仮置き場に使えます。

救急セット(ファーストエイド)

子供がケガした時に、役立にたちました。

おすすめのキャンプ枕のサーマレスト やわらかさ、大きさ厚みは、ちょうどよかった^^

ただし、キャンプ場についたらすぐ膨らませてくださいね ちょっとだけ膨らむまで時間かかるので

クーラーボックス・保冷剤

このクーラーボックスの色違いを持っていいますが非常に使いやすい^^ファミリーサイズなのでけっこう大きいですが

60QTサイズ 1QT=0.95ℓ 57ℓ相当の容量があります。 2泊3日では十分サイズ

小型のソフトクーラボックスもあわせてもっていくと便利!クーラーボックスの開ける回数が多いのを小型にしておくと冷気も逃げず冷却材も長持ちします。

保冷剤は、おすすめ筆者も使っているLOGOSの氷点下パックですが、水入りのペットボトルを凍らせておくと便利ですよ^^

㉗焚火やBBQで使用する薪・木炭

ポータブル電源・ポータブルバッテリー

ポータブルバッテリーは、冬は、電気毛布などで体を温めたり、スマホの充電、夏は扇風機などに使えたりします。

合わせて太陽光パネルなどを購入すると、長期のキャンプでもバッテリー回復ができて便利ですよ。

バッテリーと太陽光パネルを接続するコネクタの互換性があるので注意してね^^

ちょっとおしゃれなゴミ箱

これは、おすすめのゴミ箱。薪をいれたり、トヨトミレイボーストーブを収納したりすることもできます。

使わない時は、小さくたたむことも^^

ゴミ袋

(45Lサイズがおすすめ)

銀マット

地面の熱を遮熱します。私は必ず持っていきます。

調理用品

お皿・コップ・フォーク・スプーン・箸(人数分の)

ステンレスのお皿・コップ・フォーク・スプーン・箸をおススメします。

最初はプラスチック製を使っていましたが、油がとれずヌルヌルするのでストレスが、100均で購入しました。

ただ、ステンレス同士の擦れる音が苦手な方または、子供がいる場合は、注意です。要相談^^

鍋・フライパン・ケトル

オススメは、キャンプ用の一つになったセット品コンパクトに、まとめることができて便利です。

↓は、いつも著書が使っているクッカーです。今のところまったく問題なく使えておススメ

ファミリーは、サイズですね

キッチンペーパー

キッチンペーパーは、いつも必ず持っていきます。食後のお皿拭きなど使いやすいです。

油物は、キッチンペーパーでふき取りってから、お皿を洗いにいくとよいですよ^^

洗剤・たわし・スポンジ

アウトドア用エコ洗剤・食器洗剤シートなどおすすめ 

包丁

包丁は、お金をかけず100均で購入しました。意外につかえます^^

お玉

ホットサンドメーカー

朝ごはんの楽しみでホットサンドメーカーを使ってみては、いかがですか?子供がメロンパンが好きでメロンパンを、そのまま挟んで暖めて食べています。表面が固くなっておいしいですよ^^

㊴ダッチオーブン・スキレット

ダッチオーブンは、これファミリーキャンプでは、このサイズがおすすめです^^

ダッチオーブンを使って燻製などやっていますよ

スキレットは、薄型で使いやすい^^

メスティン・飯ごう

ファミキャンだったらメスティンは、ラージサイズですよね。

他のメスティン風も試しましたが、密閉度がまったく違う感じでした^^;

ガスバーナー

これを使っていますが、鍋をなどをのせる部分が折りたためる為。コンパクトになりますよ

ガスコンロ

3年程使っていますが、問題なく使えてます。

火が着火できないときは、結露などの可能性があるのでガスボンベを外してガスバーナーなどで火口を炙ると

水分も飛び着火し改善することもあります。

キッチンテーブル・コンロ台

調理テーブル上部にランタンスタンドが重宝します。右側がコンロをのせる事ができますね^^

調味料関係

計量スプーンなど

冬キャンプで必要な物

寒さをしのぐ暖房関係

47.薪ストーブセット

(薪ストーブ本体・煙突セット・温度計・灰スコップ・煙突固定用金具とペグ・テント保護用カバー・スパッタシート)

こちらのページに、私が使っている薪ストーブを紹介しています。

小型薪ストーブ(ソロ用小型)

ファミリー向け(大型)

48.薪ストーブ用の薪

(針葉樹は、着火が早め 広葉樹は、燃焼時間が長い)

針葉樹は、焚き付けに 広葉樹は、薪ストーブなどで使えば長持ち

必ず使う薪ストーブと焚火台のサイズを確認して注文しないと現地で薪割りなどをしないといけなくなります。

49.ストーブファン

灯油ストーブ・薪ストーブの上に置くと電気がなくても回りだす不思議なファンです^^

50.灯油ストーブ

タンク一体型をおすすめ 車の中で傾いても灯油がこぼれません←これ大事!

(ソロキャンプのテント程度が温まるサイズ)

グローブがレインボーに光るだけで癒しになります。

(ファミリーサイズ向け)

大型のテントも温まるサイズです。

51.灯油缶

密閉度が高い灯油缶が、おすすめ

車の中に灯油をこぼしたくない方は、これ一択

一泊二日なら10Lを1個でも十分かもです。

52.携帯用一酸化炭素警報機

必ず2個持っていきましょう。一台は、予備として

53.電気毛布・電気カーペット

電源サイトの容量によります。

54.コードリール・延長コード

電源サイトを利用する場合は、必需品ですね

長さは、20mあれば十分かと思います。使用の際は、必ず線を出して使用してください。

熱をもって発火する場合があるので^^;

55.ダウンジャケット

56.冬タイツ

(メリノウールがおすすめ)

57.アウトドア用フリース

58.ブランケット

厳冬期に必要なもの

59.スタッドレスタイヤ

60.タイヤチェーン

おすすめは、亀甲型の鉄チェーン登坂の走破性が高いです。

61.スコップ

62.スタック脱出グッズ

63.牽引ロープ

夏キャンプあれば便利な物

暑さ対策

64.扇風機

65.蚊取り線香

66.蚊よけスプレー

67.帽子(ハットタイプ)

68.サングラス

69.ネッククーラー

70.冷却タオル

71.空調服

72.塩飴

73.OS-1

楽しさ倍増の遊び道具

74.花火

打ち上げ花火OKなところは最近すくないですが、手持ち花火ならできるキャンプ場も

75.水着

76.ライフジャケット・救命胴衣

水遊びするなら必ず用意・忘れず大人の用にベルトタイプおすすめ ※体重にあった物を用意しましょう。

77.釣り具

タイプ別必要品

小学生以上

夏冬共通

  • 着替え(シャワーお風呂使用+1セット・水場で遊ぶ+1セット・汗で着替える+1セット)
  • 帽子
  • 冷却タオル
  • ゲーム(スイッチ・トランプ・UNO・ボードゲーム)
  • サッカーボール・野球・バトミントン
  • お薬など

冬場

  • ダウンジャケット
  • 冬タイツ(メリノウールなど)
  • アウトドア用フリース
  • マフラー
  • 耳当て
  • 防寒手袋

幼児

夏冬共通

  • 着替え(シャワーお風呂使用+1セット・水場で遊ぶ+1セット・汗で着替える+2セット)
  • 帽子(熱中症対策された首まであるタイプ)
  • 幼児サイズ冷却タオル
  • 必要な場合オムツ
  • お薬など

冬場

  • ダウンジャケット
  • 冬タイツ(メリノウールなど)
  • アウトドア用フリース
  • マフラー
  • 耳当て
  • 防寒手袋

乳幼児

夏冬共通

  • 着替え(シャワーお風呂使用+1セット・水場で遊ぶ+1セット・汗で着替える+2セット)
  • 帽子(熱中症対策された首まであるタイプ)
  • だっこひも
  • オムツ
  • お薬など
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク

冬場

  • ダウンジャケット
  • アウトドア用フリース
  • マフラー
  • 耳当て
  • 防寒手袋

まとめ

キャンプの荷物びっくりするほど多いですよねー^^

車に乗らない・・・。車を買い替えるか・・・。

そんなあきらめかけた方必見!

私も、まだ使っています。緊急用にキャリアバックをおすすめします。

軽めな、着替え・寝袋・マットなどをいれてつかっています。

キャンプ用品再チェック

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