これで解決!インナーテントの床作り方。電気カーペットと電気毛布の違い

インナーテントの床作り方

今回は、インナーテント床を断熱する方法です。

目的別に、自分なりの方法検討し実践してみた結果をかいてみました。

夏キャンプは、そんなに検討しなくてもよいのですが、インナーテントの生地が破れるので必ずグランドシートを取り付けることです。直にインナーテントを敷くと尖った石などで破れて、そこから雨が侵入してしまうこともあります。

グランドシートは、耐水がある一般的にホームセンターなどで売っているブルーシートなどでも問題ないです。

ただ少し硬めのブルーシートをオススメします。

銀マットは、断熱目的です。夏は、地面からの熱を避けるために銀側を下にしています。

インフレターマットは、特にないですが、子供がジャンプしても破れない程度の物がよいです。

冬キャンプについては、電源ありと無しに分かれます。ファミリーキャンプの場合、家族が少しでも楽しめるように電源サイトを使用するのをオススメします。

電源サイトでは、いつも悩むのですが、電気カーペット・電気毛布の使い分けです。通常電源サイトでは、最大W数が決まっている電源サイトが多いです。一般家庭では、1500Wですがキャンプ場では、そうはいきません。1000Wとか500Wというキャンプ場もあります。この最大W数を超えるとブレーカーが落ちます。同じブレーカーで数サイトつながってるいる場合は、そのサイト全てがおちます。隣同士でけんかになるのも嫌なので必ず最大Wを確認しましょう。

電気カーペットは、面積で違うのですが、だいたい450W~900Wとかです。電気毛布は、50W前後です。

あと電気カーペットを使用して眠る場合は、低温やけどの可能性もあるので必ず弱で使用しましょう。

電気毛布は、低~中程度にて

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